2026年7月31日(金)、アジア大気汚染研究センター(ACAP)において一般公開が開催されました。当センターは2014年から一般公開を実施しており、毎年多くの小中学生やその保護者の皆様へ、大気汚染や酸性雨問題に関する環境学習の機会を提供させて頂いております。
今年の一般公開は「とつげき!新潟の国際拠点ACAP!空気を科学する一日」をキャッチフレーズに開催され、新潟県内の小中学生38名、保護者16名の皆様にご参加頂きました。プログラムは大きく、講義と施設見学、実験で構成され、私たちACAPが取り組む大気汚染や酸性雨の研究内容が盛り込まれています。また、ACAPは東アジア地域の国際的な研究拠点であり、大気汚染の研究における国際協力の大切さについても、プログラムを通して皆様へお伝えできました。
ご参加頂いた皆様、当日は雨天の中、お越し頂き誠にありがとうございました。来年も小中学校の夏休みの時期に合わせて一般公開を開催予定ですので、どうぞ宜しくお願いします。

