一般財団法人 日本環境衛生センター

アジア大気汚染研究センター

Asia Center for Air Pollution Research (ACAP)

2026.09.11 イベント

ASEAN事務局を表敬訪問し、政策対話を実施しました

2026年9月1日、アジア大気汚染研究センター(ACAP)は、インドネシア・ジャカルタの東南アジア諸国連合(ASEAN)事務局を表敬訪問し、政策対話を実施しました。

政策対話には、ASEAN事務局からVong Sok環境課長、Mardiah Hayati環境課シニア・オフィサー、Kyra Bestari Wicaksono環境課担当官、ACAPから大原利眞所長、Siwaporn Rungsiyanon副所長、林徹副所長、朱美華企画研修部長、国連環境計画(UNEP)アジア太平洋地域事務所からYujeong Kim上級プログラム管理担当官(東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)事務局暫定コーディネーター)、日本国環境省から友居洋暁主査が参加しました。

会合では、ACAP及びEANETの活動について紹介するとともに、大気汚染対策、気候変動への対応、持続可能な開発の推進に向けた地域協力について意見交換を行いました。また、ASEAN地域における環境分野の優先課題や、今後の連携・協力の可能性についても議論を深めました。

さらに、日本環境衛生センター(JESC)の環境分野における知見や国際協力の取組について紹介し、廃棄物管理や環境面での持続可能性に関する協力の可能性についても意見交換を行いました。

ACAPは今後も、ASEAN事務局をはじめとする関係機関との連携を通じて、東アジア地域における大気環境の改善と持続可能な社会の実現に向けた国際協力を推進してまいります。