気候変化と大気汚染の問題:私たちにできること
1. 趣旨
近年、厳しい暑さや大雨など、急激な気候の変化を身近に感じることが増えてきました。また、大気汚染は日本では改善傾向にありますが、アジアの発展途上国などでは依然として大きな問題となっています。このような気候変動と大気汚染の問題は密接に関係しています。このフォーラムでは、新潟をはじめとする地域の取組を紹介し、気候変動と大気汚染の問題を解決するために私たち一人ひとりができることを考えます。皆さまも一緒に、考えてみませんか。ぜひ奮ってご参加ください。
なお、本フォーラムは、今年25周年を迎える東アジア酸性雨モニタリングネットワーク(EANET)の政府間会合が新潟で開催されることに合わせて催すものです。
2. 日時
2026年11月26日(木) 9:00~11:30(受付開始 8:30)
3. 開催場所
ホテルオークラ新潟4階「コンチネンタル」(新潟市中央区川端町6-53)
アクセス: https://www.okura-niigata.co.jp/access/
※駐車場のご用意はございませんので、徒歩または公共交通機関でお越しください。
4. 定員
(1)会場100名 (2)オンライン(Zoomウェビナーによるライブ配信)450名 (いずれも先着)
※ どなたでもご参加いただけます(事前申込制)
6. 参加費
無料です。
7. お申込み方法
本フォーラムへの参加を希望される方は、以下の申し込みフォームから2026年11月25日(水)15:00までに事前登録をお願いいたします(会場参加、オンライン参加共通)。
https://forms.cloud.microsoft/r/mrNq9fatpB
8. プログラム(概要)(予定)
| ■基調報告 「気候変動と大気汚染の対策に向けた協力の輪を広げる:世界の動向とUNEPの取組」 国連環境計画(UNEP) 上級プログラム管理官/EANET事務局 暫定コーディネーター キム・ユジョン |
| ■パート1:地域で進む4つの取組 以下の4つの取組について、紹介します。 ● 環境省 デコ活応援隊(脱炭素ライフスタイル推進室) 室長補佐 難波 厚:暮らしの中でできること(「デコ活」の取組)について ● 三菱ガス化学株式会社 新潟工場 SX推進室 室長 合六 一心:「新潟から拓く、CO2削減と活用による循環型社会に向けた取組 ―地域と分かち合える価値の創造―」 について ● 新潟県 環境局:地域から進める、気候変動への適応について ● 公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)サステイナビリティ統合センター長 エリック・ザスマン:「気候変動と健康をともに考える:日本の都市の取組とWellcomeプロジェクトからの学び」 について |
| ■パート2:私たちにできることを一緒に考えよう 対話と意見交換を通じて、私たちにできることを一緒に考えましょう。 1) 様々な関係者による対話「それぞれの立場から考える、私たちにできること」 市民、企業、行政など様々な立場の関係者が、それぞれの活動や取組を紹介し、考え方や課題等について意見交換を行います。多様な主体が対話を通じて相互理解を深め、協働により課題の解決につなげることを目指します。 ● 環境省 水・大気環境局 環境管理課 国際協力推進チーム長 渡辺 聡 ● 新潟市 環境部 環境政策課 ● 新潟県地球温暖化防止活動推進センター センター長 大沢 昌一郎 ● 株式会社ウェザーニューズ WNI Weather Forecast Center / Climate Forecast Center 気候リテラシーコミュニケーター 吉良 真由子 ● 星 麻衣(新潟県環境賞第30回記念特別賞受賞者) 2) 会場の皆さまとの意見交換 |
9. 言語
日本語(日本語・英語から43言語へのAI同時通訳ツールを使用)
※ライブ配信は日本語のみ
10. お問い合わせ先
メールアドレス:acap_event(後ろに@acap.asiaを付けてください。)